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西島隆弘 太陽の罠 再放送 視聴率 ブログトップ
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西島隆弘 太陽の罠 あらすじ ネタバレ 最終回 葵が最後に味方するのは・・・ [西島隆弘 太陽の罠 再放送 視聴率]

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西島隆弘 太陽の罠 あらすじ ネタバレ 最終回

葵が最後に味方するのは・・・


●放送内容追記~●


いよいよ最終回終了しました!


最終回の放送内容追記でございます。


葵が亡くなりました・・・・。


澤田の事務所から機密事項を盗み、
海外へ逃亡しました。


そして、澤田は・・・葵を消すことを決意。



長谷川らの会社はどうなったか?


葵がメールを長谷川のもとに、
亡くなる前に1通送っています。


そこには、
長谷川の会社に莫大な損害賠償請求のからくりが
すべて記載されており、
澤田らの計画を暴露し、
長谷川の会社から手を引かなければ、
葵がすべを暴露することで、
長谷川の会社を守ったことになります。


しかし・・・


最終回直前の回でもありましたように、
葵は、長谷川の味方だったのか?
澤田の味方だったのか?



これは・・・一見、長谷川を守ったように思います。



しかし、
最終回でわかったのが、
最後まで、葵は、澤田を愛し、守ろうとしていた。


長谷川の会社から手を引くことで、
澤田に大きな事件にかかわってほしくないがために、
今回の経緯となりました。


長谷川を守ったのではない。

澤田を守ったのですね。


今回の件で、再度、会議がもたれました。
長谷川、濱、澤田、相手方の会社の幹部も集まり・・・。



長谷川は、葵からのメールの件には、
触れずに、憶測という設定で話し始めます。


澤田は案の定、
激怒します。


証拠を出せ!と。


しかし、思い当たる節のある澤田らは、
あまり強い態度にも出られません。



葵のポケットからは、
幼少期に澤田と遊んだおもちゃが入っていました。



会議に同席した澤田に渡す長谷川。


「妻のポケットにはこれが入っていました」と。


長谷川からそのおもちゃを渡され、
崩れ落ちる澤田。



結局・・・長谷川の会社と相手方の会社と和解となり・・・。




印象的なのは、
葵が、心から愛していたのは澤田であり、
紙切れでつながっていた旦那の元に、
亡くなった妻は帰ってきたことですね。



葵は・・・
澤田を亡くなる寸前まで愛し続けていた。
たとえ、人格が変わってしまった澤田になってしまったとしても。










~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


西島隆弘さん主演「太陽の罠」
もう、次回、最終回となるんですね~。


12月14日の放送見ましたが、
葵など、過去がよくわかり・・・

塚本高史さん演じる澤田がもともとは、
イイ人だったということも・・・




では・・・太陽の罠、あらすじネタバレをしてみたいと思います。


その前に、
視聴率もチェックしておきましょう。


土曜日の21時のNHKドラマは、
それほど、民放と比較して、
高くない数字となっていますね。

東山紀之さんの七つの会議も、
半沢直樹の原作者の作品でしたが、
5%前後でした。


西島隆弘さんの太陽の罠・・・視聴率はどうなの


第1話「狙われた特許」:4.6%


第2話「壊れた設計図」:3.8%


第3話「不都合な真実」:



仲間由紀さん主演の島の先生も、
4%前後でしたから、
格別、視聴率が悪いということではないようですね。


ただ・・・裏番組が、なかなか老舗系で、
がっちり、固定ファンがいるために、
視聴率がなかなか伸び悩んでいるのかもしれません。


では・・・あらすじ、ネタバレにまいりましょう!


↑前半はここまででございます!↑
続きは後半で♪

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↓後半はここからでございます↓
後半です♪


■西島隆弘 太陽の罠 あらすじ ネタバレ 最終回■


ここまでのあらすじを振り返ってみますと・・・

大手家電メーカー・メイオウ電機にアメリカから警告状が届き、
太陽光パネルの技術が特許侵害だとし、膨大な賠償金を要求するもの。


長谷川(西島隆弘)が産業スパイとして疑われる。


裏では、澤田(塚本高史)が一枚かんでいる。


上司の村岡(伊武雅刀)への不満が爆発し、
濱(尾美としのり)は、殴打して、
意識不明の状態にしてしまう。


長谷川(西島隆弘)は逃亡生活へと突入する。


濱(尾美としのり)が開発部長に任命される。




濱(尾美としのり)を問い詰める長谷川(西島隆弘)は、
警察へと連行される。


そこでわかったのは、妻・葵が何かしら、
今回の件にかかわっているということ、
自分の妻への疑惑が浮上する。



12月14日の放送では、澤田と葵の過去が
暴かれましたね。


葵(伊藤歩)は長谷川(西島隆弘)の前から姿を消す。


葵は、川嶋工業という会社の娘。
澤田(塚本高史)は工場の従業員であり、
なおかつ、婚約者だったことが判明する。


葵は、長谷川との結婚式で、
澤田を兄と紹介していたのだが・・・。



葵と長谷川の結婚は、復讐するためのもの。


自分が開発した技術がメイオウ電機に奪われ、
倒産に追い込まれたことに、
澤田は憤り、メイオウ電機への復讐として、
葵を長谷川と結婚させたのだった。


特許技術を盗み出すための政略結婚だったことを、
長谷川は知る。


今までの生活はすべて虚構のものだったことを。


葵も、長谷川に、愛していなかったと・・・
冷たく告げるだった。



葵は、さらに想定外の行動に出る。


澤田の事務所にあった、資料を持ち出すして、
姿を消した。



そして・・・いよいよ、12月21日の最終回へ続きます。


長谷川(西島隆弘)は濱(尾美としのり)に協力することに。


葵(伊藤歩)を証言の場に呼び出すべく、連絡を取ることにする。



一方・・・澤田(塚本高史)は、
葵に裏切られたものの・・・
単独で復讐をやり遂げようとしていた。


長谷川、濱、澤田、
最終決戦になる直前に・・・長谷川に連絡が入る。



それは、警察からのものだった。



こんなあらすじに最終回はなっていますが、
ここまで見ると、
確実に、長谷川、濱が
なんとか特許マフィアを打ち破るかたちになるのではないでしょうか?



予告でもありましたが、
葵が、「あなたは、私の太陽なのだから・・・」と、
涙ながらに、電話で告げているシーンが印象的でした。



これは、電話の相手が、
澤田?長谷川?



これは、澤田ではなく、長谷川ではないでしょうか?



12月14日放送では、
愛はなかったということを告げていましたが、
実は、復讐で結婚したものの、
途中から、愛情が湧き上がってしまった自分に気づく。



家庭の温かさを味わい。



それでも、長谷川のことを好きにならないように、
業務を全うしようとしていた。



澤田と協力したものの、
かつての澤田の面影はない。



そこで、葵は、澤田を最終的に裏切り、
長谷川を助けるかたちになるのではないでしょうか?



しかし・・・
長谷川ともとに戻るということはない。



長谷川のもとに、
警察からの電話が入ったということは、
葵が、自首をして、
澤田含めての行為を告げる行動を起こしたのではないでしょうか?



澤田の事務所から、
資料を持ち出し、警察に証拠として提出するために。




葵は自分の身を呈して、長谷川を守ることに・・・。



長谷川への産業スパイの疑いは晴れることに。


長谷川は、
葵が出所するのを、ひとりで待ち続けるという結末へと。




■太陽の罠があのドラマに似ている?■


太陽の罠、
あのドラマに似ていると、違う意味で話題となっていますね。


フジテレビ、
AKIRAさん主演「ハニートラップ」



ドラマとはいえ、
思わず言いたいことは・・・


AKIRAのドラマにしろ、
西島隆弘のドラマにしろ、


奥さんになる人の身元を調べさすぎ!


確かに・・・


12月14日放送でも、
葵のことを、今更ながらに、
身元を調べた資料を読んでましたね。



ちなみに・・・12月14日放送後の感想は・・・



塚本高史さんの演技に好評の声が
集まっているようです。


昔のイイ人時代のときと、
すさんだ感じの現在の人物の対比が色濃く
うまく、演じてましたね。


今回の西島隆弘さんも、
ある意味、新境地開拓といったところで、
ますます、役者として活躍していくきっかけになるかもしれません。





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